4つのヒレで水中を泳ぐカメラ付きロボット “Sepios”

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+

新年、明けましておめでとうございます。今年も放送機器.comを何卒よろしくお願い申し上げます!

今回はヒレで動く水中ロボットを紹介します。

Sepios

Sepios2

スイス、チューリッヒ工科大学の学生プロジェクトによるもの。“コウイカ”をヒントに9個のサーボで動くヒレを4つ装着し、10mの深さまで潜ります。潜航スピードは1.8km/hなので歩くより少々遅いくらい。

ヒレの動きっぷり、キビキビ&滑らかです。

 

SepiosLaserCamera

カメラは”Live-streaming Camera”としか仕様に記載がありません。基本的には探査用なのかもしれませんが、商用化されたら撮影用バージョンも開発して欲しいです。

 

水中撮影ロボットは今までもありましたが、プロペラ型です。ヒレ型のほうが水流を乱さず潜水でき、視界がキレイのままに撮影出来るメリットがあるそうです。

(関連記事:潜水ロボットカメラメーカー ― Aquabotix / VideoRay

 

 

去年のドローンブームが “空を飛びたい” 願望の延長上にあるものだとしたら、“海を自由に潜りたい” 願望も当然進化するはず。

シンガポール国立大学はカメロボットの開発検討をしているようです。

Robotic-Turtles

ゆくゆくはこんな感じに…..

newthinkingrobotics2

 

 

ロボットに夢を馳せる、、今年は注目度高そうです。

そして今年2月に発売予定のPepper

風邪も引くんですか……

夢を馳せる、というより “思いを寄せる” ことになりそうです。

 

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+

You may also like...