クラウドベースのビデオコラボレーションツール Frame.io

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クラウドサービスとして提供されるビデオコラボレーションツール Frame.ioがローンチされました。

ビデオファイルをアップロードして、各地にいるクリエイターとコラボするためのツールです。

frame-map

UI紹介動画はこちら。

既に提供を始めているSHOTGUN (関連記事) やSonyのMedia Cloud Services (関連記事) などと同様のコンセプトで、クリエイターに指示する情報共有、バージョン管理などの制作進行管理が出来ます。

違ったバージョンビデオを左右に表示させて確認できるのも特徴の一つです。

farame_sidebyside

どう編集したか確認し易くていいです。ヘッドフォンマークを クリックすると音声も切り替わります。

チュートリアル動画も用意されています。

 

気になる月額費用は容量とコラボする人数で変わります。

frameioprice

Free Forever No dollars – Get your feet wet for a while with 1 project and 2GB of storage.
Starter $15/month – If you’re a freelancer or just getting started in the industry, this plan is for you. You get 3 projects and 10GB of storage.
Pro $25/month – Professionals get unlimited projects, 50GB of storage, and full 1080p previews. This is the plan for working professionals.
Team $50/month – Got yourself a team? Great, the team plan gives you up to 5 team members, 100GB of storage, and unlimited collaborators.
Business $150/month – Bring your whole organization together with up to 15 team members and 400GB of storage.
Enterprise Email sales@frame.io and let’s talk.

製品サイトより抜粋

フリープランでも5人とコラボ出来るので、お試しし易いです。

 

早速お試しさせて頂きました。GUIはとってもシンプルでわかり易い印象です。

アップロードは複数ファイルを同時に行うことができます。

frameioupload

3つ同時にアップロードしてみましたが、1個1MB/s近くから3MB/sくらいまで出ました。(筆者ネット環境は光フレッツ)

アップロード後、“Preparing Media for WEB” となりエンコードが開始されます。

prepare2

エンコードは、400MB程度のファイルで1分は掛からなかったと思います。

“Preparing Media for WEB”が消えると再生されるようになり、お絵かきで指示したり書き込みが出来るようになります。

 

いいな~と思えるのはシェア機能。URLを公開して再生とダウンロードが出来ます。

放送機器.com リトルプラネット

 

フリー版だからかなのか、ローンチしたばかりでチューニングがまだまだなのか……、投稿時点では再生がちょっとままならない気がします。ですが尺が短いプロジェクトであれば一度お試ししてもいいかもです。

 

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