ポータブルスポーツコーダ AJT SYSTEMS 「LIVEBOOK GFX」

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スポーツコーダ、と言っても馴染みがない人がいらっしゃると思います。

スポーツ中継で、得点表示や選手紹介、野球で言えばBSO(ボール/ストライク/アウト)などのCGを送出するのに特化したキャラジェネのようなものです。

リアルタイムでレンダリングする必要があるので、ハードウェアは大抵HPのワークステーションあたりを使うことが多いですが、ノートPCでやってしまう放送機器を紹介します。

AJT SYSTEMS 「LIVEBOOK GFX」

SportAppsBox

ノートPCのターンキー製品です。付属のIO BOXでSDI信号の入出力をします。IO BOXとはThunderbolt2接続です。

スポーツコーダと言えば、専用のキーボードがあって、競技毎にキーボードシートが用意されるのを思い浮かべますが、今機はそういうのはなく、全てソフトウェア上のカスタマイズで行います。

まだバスケしかテンプレートは無いようですが、、サッカー、野球、ラグビーまでは将来的に増えそうです。

 

以前紹介したビデオトロンST-350Mもしかり、ノートPCでキャラジェネが普通に使えるなんて、スゴイ進化です。

で、、全くの余談なのですが、 このLIVEBOOK GFXサイトに埋め込み紹介動画があるのですが、再生/停止のレスポンスがビックリするほど早いです。

Wistiaというサービスを使用しているようです。埋め込み動画もスゴイ進化です。。

 

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