SDI 入力の低価格な15.6インチモニター OSEE LCM156

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+

SDI 入力で10ビットカラーの15.6インチモニターです。

OSEE LCM156

LCM156_1

LCM156_2

Features

  • Waveform
  • Vectorscope
  • Status Display
  • GPI – Tally
  • OSD – Tally
  • 16 Channels of Audio Metering
  • Overscan
  • IMD
  • 178°x 178°Viewing Angle
  • 1920 x 1080 Resolution
  • 700:1 Contrast Ratio
  • True 10 Bit Color Depth
  • Additional Features
  • Input/Ouput SDI, HD-SDI, DVI-D, HDSDI, Composite
  • Area Marker 4:3, 15:9, 14:9, 13:9, 1.85:1, 2.35:1, 16:9
  • Safety Marker 80%, 85%, 88%, 90%, 93%, 95%, 100%
  • Audio Source AUDIO1, AUDIO2, UNDEF AUDIO1, AUDIO2, UNDEF AUDIO2, EMBEDDED

製品サイトより抜粋

 

最近ではSDIモニターを利用するより、SDIをHDMIに変換しPCモニターで見ることも多いと思います。

実際使用するとコンバータだらけで卓下がゴチャゴチャになったり、いざ使いだすとセーフティーマーカーが欲しくなったりします。

テープを貼ってマーカー代わりにする、、、なんてことも遭遇します。

 

なぜそんな思いまでしてPCモニターを使う必要があるのか…..予算次第です。

SDI to HDMI コンバータも沢山あって値段もいろいろですが、PCモニターと合わせて3万円~5万円とします。

このOSEE LCM156 は、$649。現在ですと7万円台なんで、やっぱり高いです。

高いですが、セーフティーマーカーやタリー、波形やオーディオレベルメーター付き!と思えば検討できます。

しかも15.6インチサイズは、マスターや回線センター、中継車での利用には使い勝手良さそうです。

 

それと、背面にRJ45ポートが幾つか付いているのが気になります。何に使うのでしょうか….。

多分オーディオやGPIなんかだとは思いますけども、、。

 

 

あとがき

まだまだSDIモニターの需要はあるとは思うので、低価格路線は喜ばしいことです。

あとは、、“VLCプレーヤー搭載ストリーミングモニタリングが可能なモニター” なんてものが出ないか、、と勝手に考えます。いや、、VLCだとアップデートが頻繁に起こりそうなのでダメですね。

 

 

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+

You may also like...