10万円以下の4Kモニターを探す ― TCL & SEIKI

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+

現在4K編集をガンガン仕事でやられている方は、モニターは何を使用しているのでしょうか。

Sony PVM-X300 30型 希望小売価格240万

Canon DP-V3010 30型 オープン300万前後

Panasonic BT-4LH310 31型 希望小売価格280万

TVLogic LUM-300W  30インチ オープン280万前後

上記各メーカーのフラッグシップモデルを目の前にされていれば、うらやましい限りです。

現実的にはその予算があれば、新しいカメラと、最高スペックのMacProを2台ほど買いたくなりますけど。。

 

いやいや、やっぱり4K元年中に4Kモニターを手に入れたい、とも思うので、上記は無理にしてもなんとかせねばと思います。

そして実際にはPC接続か、カメラ直接続であるのでHDMI端子があれば良いと割りきり、4Kテレビか4K PCモニターで考えるのが妥当です。

でどうせなら価格を抑えたい・・というのが心情でして、10万円以下で考えてみます。

今出ている10万円切る4K PCモニター製品はTNパネルなので、IPSが欲しいとなると4Kテレビと同じくらいの値段になります。

ん~どうしても安易にTNパネルには手を出したくないと思い、テレビで10万円切るものを探しました。

 

TCL LE50UHDE5691

4KTC

 

日本に売ってるところは無さそうですが、amazon USで$799。シッピング費次第で、なんとか10万円切れるところでしょうか。

残念ながらHDMI 2.0には非対応。4Kは30Hzで見ることになります。

アメリカではPCゲーム用としてコチラを使おうと考えるユーザーが多いようで、30Hzだとダメってコメントも見受けらます。

ただ普通のテレビとしてのHD→4Kアップスケーリングは一定の評価があるようです。

 

 

SEIKI SE39UY04

sei4k

こちらも日本で売ってません。amazon USでなんと、、$339 !

39インチという以外、ほtんどTCLと同じことが言えます。HDMI 2.0に非対応です。

 

 

まとめ

安いですね、、しかし。実際見てみないと手が出しにくいですが、写真で見る限りデザインもそんなに悪くないです。

今回アメリカサイトでいろいろ見たのですが、LGやsamsung も4Kテレビ出してはいますが、価格帯はSonyやSharpやToshibaとほぼ一緒で日本での販売価格と同等な感じです。

なので価格競争はこのTCLとSEIKIが頭2つ出てる感じですね。

TCLが発売予定している40UE5700は、HDMI 2.0に対応しているようなので、結果、もうちょっと待ってみることにします。。

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+

You may also like...