ビデオカメラの新しいカタチ – 手持ちジンバルカメラ DJI OSMO

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+

今年のCES2015でInspire 1のジンバルカメラ用手持ちマウントを発表(関連記事)したDJIですが、手持ちジンバルカメラとなって改めてリリースされました。

DJI OSMO

 

DJI_OSMO_01

OsmoのZenmuse X3カメラにはスタビライズシステムが搭載されています。1秒間に24/25/30fpsの4K動画を撮影できるので、大型スクリーン用の映像を撮影することができます。また、今まではできなかったAdobe DNG RAW での12メガピクセルの静止画の撮影が可能になりました。

Osmoは最新のX5シリーズのカメラとも互換性がありますので、マイクロフォーサーズセンサーの利点を余すところなく活かし、非常に安定した映像を撮影することもできるようになりました。

OSMO製品ページより抜粋

ジンバルカメラ部はInspire 1のX3が標準装備され、先日発表されたX5(関連記事)に交換可能です。

X5をマウントした紹介動画はこちら。

DJI Osmo – On Set with the X5

 

 

OSMO用アクセサリーも充実しています。中でも、EXTENSION RODは惹かれます。

DJI_OSMO_02

手元でモニタリングしながら伸ばせます。手持ちでクレーン撮影を味わえそうです。

 

 

評価動画もたくさん用意されているのも嬉しいです。

 

 

 

 

 

すべて4K動画で用意されています。

 

 

 

手持ちジンバルカメラ、魅力は調整要らずで使える安心感です。

DJIは今までにもRoninがありましたが、市場へのインパクトは大きい製品だと思います。

空から地上へ..。ティザー動画(関連記事)から始まって、マーケティングも秀逸です。

 

 

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+

You may also like...