コンパクトなライブミキシング・コンソール Roland M-5000C

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昨年(2014年)に発表され、販売開始されているRoland M5000ライブミキシング・コンソールのコンパクト版にあたるM5000Cが発表されています。

Roland M5000C

O・H・R・C・A「M-5000/M-5000C」プロモーション・ムービー

M5000C_1

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M5000C_3

「O・H・R・C・A」のフルスペックをそのままに、コンパクト化を実現。
M-5000Cは、コンパクトボディながら、M-5000と同じ機能を搭載しています。高音質を支える96kHzのサンプリング・レートをはじめ、72bitのサミング・バスや、一から見直したアナログディスクリート回路、電源二重化への対応、さらには本体のアナログ入出力16in/8outに加え、REACをはじめ、Dante、MADI、SoundGrid、SDI、SFP、DVIへの対応を可能にしたエキスパンションインターフェイスも2枚搭載可能など、「O・H・R・C・A」の革新的な基本性能をそのままにコンパクト化を実現。中継をはじめとするさまざまな現場で、高度な機能性を発揮します。

製品サイトより抜粋

増設用スロットが2つ用意されているので、インターフェースの拡張性もあります。上記抜粋には記載ないですが、AES/EBUもIN端子(1/2、3/4)、OUT端子(1/2、3/4)も備わります。

 

3バンク20フェーダー、288出力(96kHz時)、幅740mmのコンパクトサイズ「O・H・R・C・A」。
740mm(幅)×725mm(奥行き)×346mm(高さ)という機動性に優れたサイズに、スクロール/アイソレート自在の16フェーダー+アサイナブル4フェーダーを装備したM-5000C。128chの入出力を自由にアサインできる内部構成に加え、チャンネル・ストリップとは別に、最大300入力/288出力(96kHz時。48kHz時は460入力/448出力)のセットアップが可能という充実のスペックを実現しました。

製品サイトより抜粋

扱える入出力数はM5000と同様で、幅740mmを考えると申し分ないと思います。

フェーダー数が足りない場合は、、Mac/Win用コントロールソフトウェアやiPadを使用したリモート・コントロール(2015年冬対応予定)を利用できそうです。

O・H・R・C・A専用コントロール・ソフトウェア 「M-5000 RCS」。
専用のコントロール・ソフトウェア「M-5000RCS」による、パソコン(Mac/Windows)からの各種操作が可能。操作にはUSB端子とLAN端子を用い、ワイヤレスLAN機能を使用した遠隔操作も可能です。「M-5000RCS」のGUIはマルチ・ウインドウで構成され、RetinaDisplayを含む、あらゆる解像度のパソコン画面に最適化して表示。セカンド・ディスプレイとして、入出力のメーターをはじめ、各種情報を自由にレイアウトできます。
※2015年冬対応予定

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iPadを使用したリモート・コントロールに対応。
専用アプリ「M-5000 Remote」による、iPadからのリモート・コントロールに対応。iPadとの接続は、Dockコネクター経由の有線接続と、ルーターを採用した接続、ワイヤレス・アダプターで通信する方式の3通りから選択できます。
※2015年冬対応予定

M5000C_4

製品サイトより抜粋

 

中継車や小型サブなどの利用で検討するも良し、音効さんにiPadを渡してフェーダー操作をしてもらう、なんてことも出来そうなので、アイデア次第で利用現場が広がるデジタル音声ミキサー卓です。

 

 

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