後続車に前方確認モニターを提供するトラック Samsung Safety Truck とテレビ向けOS

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+

Samsungは前方にWiFiカメラを装備し、前方映像を後続車に見せるためのモニターを後部に配置したトラックの開発をグローバルブログで発表されています。

Samsung Safety Truck 

SafetyTruck3

唸るアイデア、驚きです。

 

 

つぶやき

Samsung、モニター、、、で思い出したのは、今年はTV向けOSが注目の年であったこと。すっかり忘れていました..。(大分強引で、、恐縮です。。)

関連する公式プレゼン動画を集めてみました。まずはTizenを採用しているSamsungです。

 

次にwebOSを採用しているLGです。

 

PanasonicはFirefox OSを採用していますが、動画を見つけられなかったので、Mozilla公式の動画です。

 

最後にAndroid TVを採用しているSonyです。

 

 

テレビにネット端末機能が備わったのは大分まえのこと。

ですが、携帯電話がスマートフォンになった時のように、ガラッと印象を変えたことはありません。

今年大手メーカーから発売されるテレビには“OS”が組み込まれ、ユーザーインターフェースが変わります。それによって買い替えが進むかはさておき、、テレビの利用方法は少しずつ変化することにはなるはずです。

ただ、、、筆者は、テレビはテレビチャンネルを見たい、と考えます。

現在、QVCがYoutubeライブでサイマルストリーミング放送されています。

各TV向けOSでYoutubeライブコンテンツの視聴が可能かどうかは未確認ですが、視聴できると仮定して、、ホーム画面にチャンネルアイコンさえあれば、簡単にライブストリーミングチャンネルを視聴できるようになります。

見るか、見ないかは、、もちろんコンテンツ次第です。….が、放送インフラ的に考えると画期的なことです。

ユーザーにとっては、テレビを電波で見てるのか、ネットで見てるのか、あまり意味の無いことになります。

 

無料多“ストリーム”チャンネル時代、、来ると嬉しいです。

プロバイダーで帯域管理されてる方にとっては、、、嬉しい話では無いかもです、、失礼しました、、。

 

 

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+

You may also like...