これから期待のビデオカメラ付きドローン機2種 ”eXom” , “Pocket Flyer”

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欧米ではクリスマス商戦にドローン市場が参加している記事が多くみられるようになりました。

さすがにDJI Inspire 1をクリスマスプレゼントにあげることはあまりないかもしれませんが、Parot Bebopなら手が届くかもしれません。

本題に入る前に、Parot Bebopの実機テスト動画を紹介します。

部屋の中で直進する映像はかなりグッときます。パンの動きも機敏すぎるくらいです。

 

このParrotの一部となっているメーカーsenseFlyからもカメラ付きドローンの製品化が発表されいます。

senseFly “eXmo”

これ、、一見なんのデモ?と思いますが、この“eXmo”の大きな特徴が “音に合わせて自動で動く” ことです。

GPSもコントローラーも要らない、ってのがちょっと面白いです。どんな用途に向くかはアイデアが必要になりそう。

動作音がもし少なく無音に近かったら、、スタジオ番組撮影時に2、3機浮かせて…..

もしくはコンサート会場に浮かせたり? いろいろ考えられそうな、気はします。

 

もう1機はこちら。

CyPhy Works “Pocket Flyer”

売りは2時間動くことです。それはスゴイ!と思ったら有線です。

紹介動画中をよく見るとドローンの後部でうっすら線が見えます。※詳細は参考した記事をご覧ください。(→IEEE SPECTRUM記事)

カメアシさんならぬドロアシさんが必要かもしれませんが、、でもそれでも2時間動作するのは結構な魅力となるはずです。

 

今回は独自な特徴のドローン機2種を紹介しましたが、撮影ドローンは付加価値が重要になってく時代になっていますね。。進化が速すぎる市場です。

 

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