リトルプラネット制作メイキング動画 The Making of a “360 Little Planets” Music Video

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前回の記事(360度 “気になる動画” あれこれ)以来、頭の中でずっと気になりだしたことがありまして….いったいリトルプラネット映像ってどうやって作るのだろう…..?

としばらく考えていたのですが、スティッチングソフトウェアメーカーのKolorサイトにメイキングビデオの紹介ページがありました!

まずは対象のミュージックPVです。

そしてこちらがメイキング動画です。

The Making of a “360 Little Planets” Music Video (Embrace – I Run) from Stada Media (Danny Lacey) on Vimeo.

 

ん、、なんとなくやり方わかります。 KolorのAutopano Videoでスティッチして、Autopano Gigaで”Little Planet”を選択するだけ、かな?

いっちょデモバージョンでお試しと思い、インストールしてまずAutopano Videoを立ち上げたのですが…..スティッチする素材が無い。そもそもGoProを6台も持っていない。。

なにか他のファイルで適当に代用出来ないものかと思ったのですが、Autopano Videoはまずスティッチするところから始まるので、例えば水平に撮ったビデオを16:3くらいで横長にマスクして、そのファイル一つだけを読み込んで作業することは出来なさそうです。(筆者の理解がまちがってる可能性もありますのでご注意ください。)

 

スティッチありきだと、やはりGoProを6台と360Herosあたりが必要…..それは流石にまだ心の準備が。。

ただ、、リトルプラネット制作をあきらめられずにモヤモヤ感が。

After Effectsでなんとかなる!と思って調べても、筆者の検索能力の無さなのか、見つけられず。ただPhotshopで静止画をリトルプラネットにするのは結構ヒットしたので眺めていたら、“極座標”という文字が。

“極座標”、After Effectsにもありました!でテスト制作した動画がこちら。

お見せするのもお恥ずかしい感じですが、リトルプラネットっぽい映像にはなりました。。ただやはりオリジナル素材が360度撮影ではないので、繋目がガチャガチャです。

リトルプラネットに対する昂る気持ちはこれでなんとか抑えられた気がします。ただ逆に360度カメラが欲しいという物欲が湧いてきて、、ああ逆効果。。

 

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